2007年07月12日

建築費用って?

実は、姫路城築城にかかった費用って不明だそうです。

姫路城は現存しているモノは多いが
古い資料は残っていないそうで
築城時に動員された、工夫の人数の資料がほんの一部しか無く、
正確な動員数は解らないそうです。

そんな理由から、実は姫路城の現在の資料に書かれている
「築城時に動員された人数、延べ2500万人」という数字は
他のお城の古文書等を元に、学者先生が計算した仮説だそうです。
人件費さえも不明で.......これに建築材料費が含まれるはずですから........。
姫路城の建築費用って解らないそうです。

そんな訳ですから『仮説ですから、皆さんも動員人数等の仮説をたててみましょう♪』
と言う事で、昨日行ってきた「姫路市立城郭研究室のゼミ」で出された宿題が
「この仮説」の計算.......出来るのか?

仮説4で、レポートを出す事に決めました♪<7/13日追記

ヒントとして
1.当時の公共事業費(人件費?)は藩の財政の3%くらい
2.飾東郡(現在の飾東町?)に、200名を姫路によこして欲しいと言う古文書がある
3.高知城は一日1200から1300名、一人につき 搗米七合と味噌代を金銭で支給
  工期は7年 という資料が残っている。
4.仙台城は人足人数合7128人、一人につき七合五勺という資料が残っている
  (仙台城は天守閣が元々存在しないそうです)

「金剛組」なら、まじめに計算できそうだが......スマイル

古い資料が残っていない、考えられる理由は

1.城主の入れ替わりが激しかったため、転封の度にその資料ごと、藩主(城主)が次の藩に持って行った為に、姫路に残っていない。
2.軍事機密なので、資料を残さなかった。
3.末裔の方の蔵に古文書があるかも知れないが、税務署が怖いので、門外不出となっている。
4.火災等(含む第二次世界大戦)で資料が焼失してしまった。

だそうでございます。

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