2008年03月18日

姫路銘菓が気になる!

『気になる!』シリーズ第五弾♪

姫路銘菓が気になる方がいらっしゃるようなので.....。

姫路は、古くから茶道が盛んであり
とくに江戸時代の歴代姫路城主が茶の湯に精通していたこともあり
和菓子の発達はめざましく、現代においても菓子作りに力を入れており
第23回全国菓子大博覧会「岩手菓子博'98」では
姫路から45点出展、うち25点が名誉総裁賞をはじめとする各賞を受賞しました。


好みがございますので.......
「姫路観光文化字典」に記載されている、お菓子を紹介します
(お菓子の名前は姫路検定で出題されました)





「玉椿」かつての姫路藩御用菓子
    第15回全国菓子大博覧会 名誉総裁賞受賞
(伊勢屋本店)






「きぬた」全国菓子観光大博覧会 栄誉総裁賞受賞
(杵屋)






「沙羅」第20回全国菓子大博覧会 内閣総理大臣賞受賞
(杵屋)


このほかに地名、人名、物語など姫路にちなむ商標をもつ銘菓
「如庵」「灘祭り練り合せ」「書写千年杉」「三左衛門」「鷺の城」
「捨女さん」「五拾萬石」「清十郎最中」「お菊みかさ」








「播州駄菓子」







「御座候」
(御座候)

参考書籍
「姫路観光文化字典」(姫路観光文化検定テキスト)初版

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